【レベル4】条件分岐match文

match-case文をやさしく解説!

match-case文は、「値によって処理を分ける」ための書き方です。
今までの if文のパワーアップ版 だと思ってOK!

■ 基本の形

match 変数:
    case 値1:
        処理
    case 値2:
        処理
    case _:
        どれにも当てはまらないとき

■ 例:曜日でメッセージを変える

day = "月"

match day:
    case "土":
        print("部活あるかな?")
    case "日":
        print("部活も休みだ!")
    case _:
        print("学校ある日")

出力結果→ 学校ある日
👉 case _ は「どれにも当てはまらないとき」の意味!

■ if文との違い

  • if文 → 条件を書く(例:x > 10)
  • match → 値そのものを比べる(例:”月” と一致するか)

📝 練習問題1

変数 num = 2 のとき、次のmatch文の結果は何になるでしょう?

num = 2

match num:
    case 1:
        print("A")
    case 2:
        print("B")
    case _:
        print("C")

答えを入力してください:

📝 練習問題2

変数 fruit = “りんご” のとき、表示されるのはどれ?

fruit = "りんご"

match fruit:
    case "みかん":
        print("オレンジ色")
    case "りんご":
        print("赤色")
    case _:
        print("不明")

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