情報デザイン

情報デザイン・ユニバーサルデザイン ワークシート
STEP 1 情報デザインとは
情報デザイン = 情報を「わかりやすく・正確に」伝えるためのデザイン

見た目をきれいにするだけでなく、受け手が情報を正しく理解できるように整理・表現することを目的とします。
情報デザインには 3つの要素(抽象化・可視化・構造化)があります。
🎯
抽象化
余計な情報を省き、
要点をシンプルに表現
アイコン、サイン、
ピクトグラムなど
👁
可視化
情報を視覚的に
わかりやすく表現
図、表、グラフなど
構造化
情報を整理して
わかりやすく表現
図解、箇条書きなど
STEP 2 ユニバーサルデザイン(UD)とは
ユニバーサルデザイン = すべての人が使いやすいデザイン

年齢・性別・国籍・言語・身体能力にかかわらず、すべての人が使いやすいように設計する考え方です。
アクセシビリティとユーザビリティ
アクセシビリティ ユーザビリティ
考え方 誰もが使えるかどうか 誰もが使いやすいかどうか
例1 情報バリアフリー
障がい者や高齢者の障壁を取り除く
ユーザーインターフェイス(UI)
コンピュータの操作環境や情報の表示形式
例2 色覚バリアフリー
色覚の多様性を考慮
ユニバーサルデザインフォント(UD)
読みやすく、読み間違えにくいフォント
ピクトグラム(絵文字・アイコン)もユニバーサルデザインの1つ!
ピクトグラムとは、言語に頼らずに情報を伝えるための絵文字・記号・アイコンです。
非常口マーク・トイレのマーク・交通標識など。
言語を問わず誰にでも伝わるため、国際的な場や多言語環境で特に有効です。
カラーユニバーサルデザイン(CUD)とは
色の見え方には個人差(色覚多様性)があります。
この多様性に配慮し、背景色と文字色を見分けやすい色の組み合わせにすることが重要です。
練習 やってみよう!
【基本】用語の確認
① 情報を「わかりやすく・正確に」伝えることを目的としたデザインを何という?
② 年齢・言語・身体能力に関係なく誰でも使いやすいように設計することを何という?
③ 誰もが情報やサービスを利用できることを何という?
④ 言語に頼らず絵や記号で情報を伝える図記号を何という?
⑤ 高齢者や障がい者などすべての人が情報を送受信できるよう障壁を取り除くことをなんという?
⑥ アプリやウェブサイトの使いやすさのことを何という?
まとめ ポイントを確認しよう
🎯
情報デザイン
抽象化・可視化・構造化
ユニバーサルデザイン
誰でも使いやすいように設計する
🌐
アクセシビリティ
誰でも利用可能に
📊
ユーザビリティ
誰にでも使いやすく
テストで出るポイント
情報デザインの目的(抽象化・可視化・構造化)を説明できる
ユニバーサルデザインの定義(誰でも使いやすいように設計)を知っている
アクセシビリティとユーザビリティの違いを説明できる
eduseful / 情報デザイン・ユニバーサルデザイン
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